リフォームについて

投稿日:2022年7月25日

リフォームをするタイミングとは

家について考える

家は人と同じく寿命があります。

家を耐用年数で考えるとリフォームや建替えのタイミングは木造で約30年、鉄骨で約30〜50年、鉄筋コンクリートで約40〜90年ほど。

しかし、適切なリフォームやメンテナンスを行なえば、木造住宅でも80〜100年ほど長期で住み続けられます。

まさに住宅界のご長寿と言えます。

 

いつリフォームをするべき?

 

お家の寿命に合わせる

家はそれぞれ違った素材や工法で作られているため耐用年数が異なってきます。

その一覧は以下の通りです。

 

素材 目安年数
木造住宅 約30年
鉄骨住宅 約30〜50年
鉄筋コンクリート住宅 約40〜90年
箇所
外壁

(モルタル・サイディング共に)

約20〜40年

※その間に塗装メンテナンスは必要です

屋根

(ストレート屋根の場合)

約20〜30年

※その間に塗装メンテナンスは必要です

クロス(室内壁) 約5〜10年
フローリング(床) 約10〜20年
トイレ 約15年

※内部の配管などは10年ほどでメンテナンスが必要になります

浴室 約15〜20年
キッチン 約10〜20年
換気扇 約10〜15年
エアコン 約6〜15年

 

など、以上がお家の耐用年数となります。

生活人数や住む場所により異なる点はあるかと思いますが、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

不便なことがある

長年住んでる中でご自宅に対して不便を感じる場合

・バリアフリーにしたい

・収納を増やしたい

・トイレの箇所 etc.

 

生活スタイルが変わった

生活スタイルが変わり、部屋数が多く感じたり、反対に少なく感じる場合

・出産により部屋数を増やしたい

・子供の独立でリビングを広くしたい

・仕事が在宅ワークになり個室を造りたい etc.

 

断熱性能を上げたい

耐熱性能が低いお家の場合

・部屋が寒い、暑い

・結露によるカビ

・冷暖房の効きが悪い(光熱費が高い) etc.

 

 

リフォームのポイント

リフォームでのポイントは、まずイメージを固めることです。

どんなお家、お部屋にしたいのかある程度イメージを固めて依頼すると理想に近づいたリフォームができると思います。

しかし、イメージが固まっていない場合でも一緒に考え、ご提案をすることは可能ですのでご安心ください。

 

そしてリフォームは安価ではないため余裕のある資金を用意する必要があります。

外から見て何も問題なかったとしても内部で腐食していたり、配管の劣化など思わぬ出費につながる可能性があります。

ご提示している見積もりしている価格より料金が上がることもございますので、余裕のある資金のご用意をしておくと、あまり資金面で不安にならずにリフォームいただけるかと思います。

 

最後に、大きくリフォームする場合には費用に加えコンセントの位置に注意が必要です。

家電を置きたい場所や掃除をしたい場所、欲しい所に手が届くようコンセントの配置にはご注意下さい。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

リフォームのタイミングは、耐用年数や生活の変化等により異なります。

不便を感じた時点で一度ご相談をしていただくと、こちらでお見積もりを出すことができ、予算の確保もしやすくなると思います。

お見積は無料で行なっておりますので気になる所がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

その後の執拗な営業等は致しませんのでご安心ください。

お問合わせは以下のリンク( LINE、インスタグラムのDM、当サイトのお問い合わせページ)よりお願いしております。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

実際のリフォームの様子を上げていますので良かったら合わせてご覧くださいませ。

神奈川県・マンションリフォーム工事

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〒197-0801
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TEL:042-518-7622

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