リフォームについて

投稿日:2022年9月28日

お家のバリアフリー化

動物

 

お家をリフォームするのと同時に将来を見据えてバリアフリーを取り入れる方も増えてきました。

そこで今回は将来を見据え、バリアフリー化をする方向けにリフォームのポイントをご紹介していきます!

 

 

 

玄関のリフォーム

 

玄関は年配の方の転倒理由の一つです。

玄関の高さを低く設定し、椅子を設置することで怪我のリスクを抑えることができます。

手すりがあるとより安全になり負担を軽減することができます。

雨の日など滑りやすくなるので、滑り止めや滑りにくい素材を使うこともおすすめします。

 

お手洗いのリフォーム

 

お手洗いにも手すりを設置することにより転倒を防ぐことができます。

転倒リスクを考え、滑りにくい床材を使用することも大切です。

 

階段のリフォーム

 

階段も先述させていただいた2項同様、手すりを設置し滑りにくい床材(滑り止めをつける)を使用するのをおすすめします。

手すりは両側に設置するとより転倒リスクが下がります。

さらに、照明が暗いと見えにくくなってしまう可能性があるので明るい照明を選ぶか、足元にも照明を加えることでより安全に階段の上り下りが出来ます。

お家の造りにより可能な場合は、階段を緩やかなものにすることで生活が楽になります。

 

お風呂のリフォーム

 

お風呂ではヒートショックのリスクがあるため、断熱性に優れた素材を選ぶのがベストです。

床材も滑りにくいタイルなどを使用し、L字型の手すりを設置しましょう。

湯船は浅い物にして、洗い場との段差を小さくすると体への負担もなくせます。

 

キッチンのリフォーム

 

コンロは思いもよらぬ事故を防ぐため、IHにすることをお勧めします。

キッチンはあまり高さがないものにしてシンクを浅めにすると腰への負担も軽減できます。

床材も滑りにくいものを選びましょう。

 

扉のリフォーム

 

バリアフリーをする上で一番おすすめの扉は引き戸です。

引き戸の扉は体をあまり動かさずに開閉ができ、負担も少なくなります。

吊り下げるタイプの物もあるので、ちょっとした段差に躓くリスクも減らせおすすめです。

 

 

まとめ

 

以上がバリアフリーをする際のポイントでした。

バリアフリーにするにはお家の広さや予算との兼ね合いもあるため、必要なものを取捨選択する必要があります。

しかし、バリアフリーにすることで年配の方だけではなく、小さなお子さんや妊婦の方にも安心して住んでいただける家になります。

できる事から始めることでリスク軽減の第一歩となります。

少額からできるバリアフリー(手すりの取付け)もあるので、検討をされている方はお気軽にご相談いただければと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

リフォームを失敗しないためのポイントも記事にしているので良かったら併せてご一読ください。

リフォームを失敗しないためのポイント

株式会社Re.RIZE
〒197-0801
東京都あきる野市菅生1782番地
TEL:042-518-7622

リフォームについて
-,

関連記事

温かみがある無垢材のメリット・デメリット

温かみがある無垢材のメリット・デメリット

最近耳にする事が多くなってきた無垢材。 ご家庭ではフローリング材や家具として多く使用されています。 …

リフォームをするタイミングとは

リフォームをするタイミングとは

家は人と同じく寿命があります。 家を耐用年数で考えるとリフォームや建替えのタイミングは木造で約30年 …

あきる野市の住宅支援金(リフォーム・塗装)

あきる野市の住宅支援金(リフォーム・塗装…

  こんにちは、株式会社Re.RIZEです! 在宅勤務が多くなったのでワークスペースを作り …

お問い合わせ  採用情報